中国では、ガソリン税の実施が車所有者のコスト負担増となることから、自動車の購入や売却面などにも影響を及ぼしているという。新華信管理顧問有限公司の調査結果によると、ガソリン税が実施されれば車購入希望者の8割近くが計画を変更するだろうと分析。車所有者でガソリン税実施の影響はないとする人はわずか1割強であるとしている。
同調査によると、車の購入希望者の中で低排出量車を検討する人が28%、ディーゼル車を検討する人が13.1%。車購入にガソリン税は影響しないとする人が19.2%であるとし、約4割の人が実施されてから再検討するとしている。
また車所有者の中で、車の使用頻度を抑えガソリンを節約するとする人が35.8%、燃費の高い車から低い車へ買い換えを検討する人が10.7%であった。(日中経済通信)
日立GST、200GB・7200rpmの2.5型HDDを出荷開始
日立グローバルストレージテクノロジーズは11日、ディスク回転数が毎分7,200回転の2.5型HDD「Travelstar 7K200」の量産出荷を開始したと発表した。データ転送速度は876Mbpsで同社従来製品から約22%性能が向上し、世界最高速を謳っている。ラインアップは200GB、160GB、120GB、100GB、80GBの5モデル。
ディスク回転数は7,200回転でありながら、消費電力、発熱、騒音は、5,400回転の製品と同程度のレベルになっているほか、オプション機能としてデータ暗号化機能の「Bulk Data Encryption」を備えている。